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赤い君たちが好きだ。

浦和レッズとアーセナルを中心としたサッカーまみれな日常のことを、思うままにまったりのんびり。

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方々で波紋を呼ぶアンリのハンド。

(´ε`;)ウーン…

昨日のフランスvsアイルランドのプレーオフの
決勝点となったギャラスのゴールを手でアシストしたアンリ。

そのことがかなり方々で波紋を呼んでいますね;;;



本人も認めた…アンリ“仏の手”Vアシスト

直後にどう対応したかはともかく、試合後のアンリはあっさり認めた。
「確かにあれはハンドだったさ。だけど、オレは審判じゃない。プレーを続けたらゴールが認められた。予選突破が決まってうれしいという事実になんら影響はないね」

「アッという間のことで(ハンドとは)分からなかった。ボールが来たのでとにかく入れた」とギャラス。


↑いや、ギャラスは悪くないと・・・(でも最近はギャラスオフサイド説もある;;)


アンリのアシスト、解説のヴェンゲルも思わず「100%ハンド」

ゲスト解説者のアーセン・ヴェンゲル氏(アーセナル監督)から、思わず「100%ハンド」の言葉がもれた。
ヴェンゲル氏はその後も試合中に「このままではスッキリしない。もう1点とってほしい」とコメントしたり、試合後も「スッキリとしないものを感じるが、フランスが本戦出場を決めたという結果が残った」と語ったりするなど、素直に自国代表の予選突破を喜べないようすだった。


↑恩師までが;;


フランスメディアが酷評「“神の手”がフランスをW杯に導いた」

さらに『ル・フィガロ』紙に至っては、「フランス代表はW杯に行く資格すらない。W杯のような栄誉ある大会に出場するためには、チームとして濃密さと冷静さを備えなくてはならない」と辛らつにつづっており、自国のW杯出場に厳しい批判が飛び交った。

↑自国メディアも酷評(;´Д`)


そしてついにこんなところまで;;

アイルランド協会、FIFAにW杯プレーオフやり直しを申請

アイルランドサッカー協会は、18日に行われた2010年ワールドカップ(W杯)・南アフリカ大会欧州予選プレーオフのフランス対アイルランド戦の第2戦で、「相手ゴールの際に主審の明らかなミスがあった」ことを理由に、FIFA(国際サッカー連盟)に対し再試合の申し立てを行った


(´ε`;)ウーン…

どうなるんでしょう・・・。

本当にやり直しになるんでしょうか・・・。


まぁ、でもアンリがハンドを素直に認めて、
あの神の子マラドーナみたいに、

「あれは神の手と、(マラドーナの)頭から生まれたゴールだ」

みたいなことを言わなくてよかったです(;・∀・)


そんなこと言っていたら、
もっと大変な騒ぎになっていたでしょうしね・・・・;;


今後の展開が気になるところです。。。



個人的に一番今後が気になるところは↓

ヒディンク「今すぐロシア代表監督を辞めようとは思わない」

ロシアをW杯に導くことはできなかったものの、輝かしい経歴を誇るヒディンク監督を望むクラブは引く手あまたとあって、今後の同監督の動向に注目が集まっている。とはいえ、本人は現時点での辞任は考えていないという。
「今すぐ代表チームの監督を辞めようとは思わない。わたしの契約は2010年6月までだからだ。それに、RFU(ロシアサッカー連合)からは契約延長のオファーも受けている。この件については、今後話し合っていく予定だ」



アルシャビンも前に「フースには続けて欲しい」発言をしてましたしね(;´∀`)

どうせなら2012のEUROまで指揮を執って、
EURO優勝を目指してよ、ヒディンク。

W杯にはいけないけど、その分
アルシャビンを欧州の頂点に連れて行ってくれ~。゚(゚´Д`゚)゚。

目指せEURO2012制覇!

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