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赤い君たちが好きだ。

浦和レッズとアーセナルを中心としたサッカーまみれな日常のことを、思うままにまったりのんびり。

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vsストークシティ戦 ラムジーのために。

ラムジーのために。

3-1で
アーセナルの勝利
アーセナルの得点:ベントナー(32分)、セスク【PK】(90分)、ベルメーレン(93分)

しかし・・・・・(涙)


昨晩未明のストーク戦。
2時半からということで、起きている予定だったのですが、
昼間いろいろやることがあったせいで昼寝が出来ず、
相方さんに言葉巧みに誘われて、

「1時間くらい仮眠して起きれば大丈夫だよ。目覚ましもかけたし♪」

との甘い言葉に乗り(その時点でもうすでに1時半近く)
うっかり仮眠したのが運の尽きでした・・・。


はたと気がついたときには悲しげな相方さんが目の前に。

相方さんも起きたときには後半ロスタイムだったそうです。


ラムジーがひどいタックルを受けて、
選手たちが目を背けるような骨折をしたという、
あまりにもあまりにも悲しすぎる報告を、
その時に受けました。


エドゥアルドのときの悪夢、
田中達也のときの悪夢、
そして今日はラムジーに。


本当に衝撃で衝撃過ぎて悲しすぎます・・・・。


なぜ起きれなかった。
こんな試合に、ぜひ見るべきだった試合に、
ラムジーのために絶対見ておくべきだった試合に、
何で間に合わなかったのだ。

起きてからそう後悔しました・・・。


試合についての詳細は、お世話になっている、
『Arsenal (アーセナル) 猿のプレミアライフ♪』の猿さんが
詳しく書いてくださっているので、そちらを拝見させていただきました↓

これが本当の絶対に負けられない戦い!アーロンに届け!皆の思い。/プレミア09-10 ストーク・シティ v アーセナル


猿さんも書いてらっしゃいますが、
タックルをした選手に対するお咎めが本当に軽すぎる。

ドゥドゥの時はリアルタイムではなかったのですが、
達也の時のまさにリアルタイムで見ていた衝撃が
昨日のことのように思い出されます。

達也はあの試合まで本当に調子よかった。
絶好調だった。
あの時の土屋によるタックルで足首を折られるまでは。


それ以降達也はまだその古傷の痛みが癒えきらず、
あの骨折以前までの調子には戻ってきていない。
でも、タックルをした土屋は元気にプレイしている。

ドゥドゥも1年半以上の離脱を余儀なくされ、
最近ようやくかつての輝きを取り戻しつつある。
それまで無駄にした期間も、
タックルをしたマーティン・テイラーは元気にプレイしている。

ファンペルシにタックルをしたキエッリーニも、
ファンペルシが戻ってこなくて悲しい私達を尻目に、
元気にプレイしている。


おかしすぎる。


ラムジーにタックルをしたショークロスは、
猿さん情報によると3試合の出場停止だそうです。


軽すぎる。

ありえない。


ラムジーがこれから考えるであろう苦悩や、
地獄のようなリハビリ、
治ってからも痛みの恐怖と戦い続けないといけない日々や、
その他もろもろのことを考えると、
こんなちょっとのお咎めでいいのかと。


猿さんがおっしゃっているように、

怪我をした選手が復帰するまでの全試合出場停止

というのはいいのではないかと思うのです。


いや、絶対にそうするべきです。


試合の再放送を見るのがつらいですが、
今はただラムジーの一日も早い回復を祈ってやみません・・・・・・。

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